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電脳少女にあこがれて

イラスト描いたり、プログラム描いたり

書籍『脳の右側で描け』の演習 (1) 学習前の状態を記録する

目的

学習する前の状態を記録しておく。

課題

1時間で、次の3枚を描く。

  1. 鏡を見ながら自画像を描く。
  2. 左手を見ながら描く。
  3. 記憶を辿って、頭に浮かんだ人を描く。

成果物

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本来は鉛筆と画用紙を使うのですが、横着してシャーペン(0.7mm)とコピー用紙で実施しました。

1. 鏡を見ながら自画像を描く

リアルな人物顔なんて描くの、高校生ぐらいじゃないですかね。心配していたのですが、最近模写に力を入れていたせいか、意外にもそれっぽいのが描けました。(嬉しい)

ずっと見ていると、顔に見えない(モノに見える)ので、恐る恐る知人に見せてみました。「本物より強そうに見えるけれど、特徴は捉えられているよ!」とまずまずの評価でした。第三者からはもっと柔らかく見られているなら嬉しいなあ!と意外なところで嬉しい。

ちなみに、見ようと思えば、おばさんなのでシワがどこまでも見えるんですよね…(遠い目)。うーん。全体のバランスを見ながら、どこまで書き込めばよいのか難しいです。

2. 左手を見ながら描く

手のひらはなだらかな凹凸が多くて、陰影の表現が難しかったです。特にシャーペンで描きはじめたことに後悔しました。かといって鉛筆でも、何段階ぐらいで描くものか(どうやって決めるのか)わからないまま、とりあえず描いた感じです。この先の章で学びたい。

3. 記憶をたどって人を描く

「いや、むりだろーw」って思いながら、こんな印象だったなあっていうのを思い出しながら描きました。アップで見ると相当汚い絵なんですが、なんかそれっぽく似てるのが不思議です。 ちなみに、誰なんでしょうね。彼には内緒の絵にしましょう(笑)

以上です!引き続き、読み進めます。