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電脳少女にあこがれて

イラスト描いたり、プログラム描いたり

古典『脳の右側で描け』を読みはじめたよー。

海外イラストレーターさんのレクチャー

この頃、絵を描く気力がないときに、Youtubeでイラストレクチャー動画をみています。国内外関わらずたくさんの方があげられていて「これが神か…」と日々拝んでいます。(便利な時代に感謝です。)

中でも、Sycraさんというルーマニアイラストレーター兼絵画教室されている方の動画が「人物イラストのレクチャー」としてはずば抜けて分かりやすく、勉強させてもらっています。

www.youtube.com

推奨されている、基本の2冊

ご本人のHPまで見てみると、「基本」の推薦図書として次の2冊をあげています。

The Art of Sycra Yasin - Concept art, Caricatures, Life drawing

これらの書籍名で検索すると、海外の書評サイトでもえぐい高評価ばかりで「なんだこれー!」という宝物を見つけた気持ちでした(w。絵を描く人には、超有名どころの書籍なんでしょうね。

日本での出版あり

調べてみたら、2冊とも邦訳されて出版されていました。個人的には、海を超えてやってくる書籍には何かしら価値があると思うんですよね。

題名が違っていて気づかなかったんですが、後者は定番のルーミス本ですね。ルーミス本より先に書かれている『脳の右側で描け』のタイトルは初見でした。うーん。日本語のサイト見ていると「入門書にはとりあえずルーミス本」みたいなところ多くないですか?(私の見ている範囲だけかもだけど)

名著は図書館にあり

さっそく図書館に探しにいたら、古い版ですが予想通り発見!ヽ(=´▽`=)ノ

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15年前ぐらいの本で、複数マーカーでの書き込み多いのが気になりますが、同じような気持ちで手に取った人たちの痕跡を感じ取れて不思議な気持ちになりました。紙の本って良いよね。

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にしても、プログラムの技術書並に分厚い&かなりの文章量なので、返却日までに読み終えられるかはちょっと心配しています…。絵は手を動かすことが大事なので、あとでやることは別にメモしながら読み進めていきます。

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ワークショップは現在もあるらしい

この本で書かれているメソッドを実践するワークショップもあるみたいです。絵をあまり描いたことがない方が、かつ左手で、劇的に絵がうまくなる過程が紹介されています。うん、すごすぎて口が開きっぱなしになる。

kotoripiyopiyo.com

上記は2006年と古い記事ですが、今でもワークショップは開催されているようです。もし興味があればどうぞ。GWはもう満席と盛況みたいですね。

artandbrain.jp

楽しみ

まずは読み始めた経緯のみご報告。感想等はまたの機会にまとめます!