電脳少女にあこがれて

イラスト描いたり、プログラム描いたり

イラスト修行記録_20170512

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今週の振り返りです。まったりペースです。

立体把握の強化

落書きするときに立方体で考えようと頑張っているのですが、どうにもこうにもどう見えるのか分からない(知らない)のですよね。

というわけで、百均のダイソーで、立方体と球を買いました。立方体の面に円を書いたので、それが角度によってどのくらい歪んで見えるか観察する練習を追加したいと思います。

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円柱はなかったので、トイレットペーパーの芯で代用してみます!(貧しい子っぽいですね・・・)

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ちなみに、最近のダイソーってすごいんですよ!発泡スチロールでできた胸像も売ってありました。石膏像ほどパリッとはしていませんが、陰影は勉強になりそうでした。顔立ちも気に入らないなら削って良いかも。まだまだひよっこなので、こっちはスルー。

書籍『脳の右側で描け』を読む(一旦返却)

脳の右側で描け

脳の右側で描け

残りは色彩の章のみ!・・・だったのですが、途中断念します。

以前の記事にもちょっと書いたのですが、図書館の貸出本となります。そんでもって、返却日を1週間間違っていました。ぐう、凡ミスだあ。

なくなく返しにいきました。みんなの図書なので、しばらく時期を明けてから、もう一度手にとりたいと思います。ぐう、ぐう・・・。

それにしても4週間も読んでいたんですね。図書館の本だと、強制的に「返却日=実行期限」となるので良い感じ。(借りた直後はまだワクワクが続いているし、なんで借りたのか目的も明確であるのも嬉しい。)

書籍『構図・ポーズ辞典』を読む(New)

前述の右脳本を返却して、次何読もうかなーと探索。新刊コーナーみてたら、イラスト系の本があったので借りてみました。

こちらはまだ発売から1ヶ月しか経ってないのに、はやくない?税金払ってるなら、図書館使ったほうが良いよ!(声を大にしたい)

どうやって消化したらいいか、読み物に徹するか、気になったものをラフレベルでばーっと模写しまくるか、悩み中。

ポーズ集の模写

今週はやるきがなかったので、全然できていません。。

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これはいかんと「家でだめなら外ならどうだ!」と図書館の自習室に場所を変えてやってみました。

結論、ヌードのポーズ集は外だと無理でしたw

学生さんが勉強している真横で、裸の女性の写真並べている自分に「あれ?これって人体の勉強だから、問題になったりしないよね?」「でも、この本って本屋さんでビニールかかって売ってたような・・・?」「まって!いま係の人に声をかけられたら、なんて言い訳するの自分!?」とか、挙動不審マックスで集中できませんでしたw

色々考えた結果、やっぱりアンダーヘアが映ってるページは開けなくて、背中だけとか限定的になるのでやりづらいことが分かりました・・・。

ただし、ヌードじゃなくて、着衣ポーズ集とか、動物とか、違うのなら結構アリかなと思いました。静かな環境なので、あまり音をたてたくないと思うと、線1本ずつをじっくり考えられました。無駄に書いてしまう癖は矯正されていいかも。

その他ラクガキ

やる気のないときはラクガキに限りますね。といっても、やっぱり想像で描くと難しい。

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違和感あるところはお人形と比べてみよー。

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そして初めてのCLIP STUDIO。ソフトウェアの勉強もしなきゃ。下の子は構図を考え中。

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所感

やる気ないですけど、まあそんな週もあっていいかなーと思っています。自分を責めても何も変わりませんし。上手にも下手にもなりませんし。

私にとって、絵は「趣味」として割り切るべきだなあと考えた1週間でした。絵を嫌いにならないように、一生楽しめるように、あえて「絵はお仕事じゃない」と距離を置くスタンスでいくことが大事なんだと考えています。(私の場合は)

こういう意味で、絵を「お仕事」とする人たちは超大変なんでしょうね。楽しいものじゃないと成長しないのに、仕事を全て楽しいものではないという矛盾といいますか。知人にもそういう人がいますが、ココらへんの折り合いがうまい気がします。

それにしても、他の業界だと、まともな会社のITエンジニアだとメンタルケアが研修に組み込まれていますし、個人事業主だらけの投資家の世界でも精神論の本がめちゃめちゃ出てるんですよね。一方、絵の世界って、どこみても技法書ばかりで、メンタルコントロールをフォローがないですよね。画家は歴史のある職業のはずなのに、不思議な世界だなーとちょっと疑問。

参考:村田雄介先生のお言葉

好きとかいう言葉じゃなくて「おやつ感覚」という表現を使ってるのが素敵です。日常に溶け込んで楽しむように、大量に描いていく環境が理想なのかもしれませんね。

以上、来週も楽しみましょー(・ω・´)ゞ