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電脳少女にあこがれて

ひきこもり主婦えんじにあの趣味ノート

【毎朝2分】計算ドリルを30日間続けたら想像以上に効果があった話

ライフハック 雑記

昨日「雑記ばかり・・・ぶつぶつ・・・」と言いながら、まーた雑記です。昨日は昨日。今日は今日。考えすぎずに、気にせず好きに書きます。もちろん、やることはやった上でね。(今日は勉強しまくったのでドヤ顔で書いています。)

ちなみに、勉強といえば、わたくしアラサーなんですけども、老化現象なんでしょうか、25歳頃から脳の衰えをかなり感じております。。

特に、暗記と暗算。元々どちらもが得意な方ではありませんでしたが、よく計算間違いしたり、そもそも細かい計算を人任せ(その場にいる方 or 電卓)にするようになってしまいました。

ただどんどん劣化するだけなので、これはいかんなと。なんとなく計算ドリルを使った脳トレを試してみました。すると、想像以上に効果があった(ような気がする)ので、今日はそのご報告の記事です。

ここで持論を言わせてもらうと脳トレは、筋トレと同じぐらい重要」ですわー。

参考にした書籍

さっそく本屋さんで脳トレ系をあさり、川島隆太先生の『脳を鍛える大人のドリル』を参考にしました。著者はDSの脳トレで有名な方ですね。

脳を鍛える大人の計算ドリル―単純計算60日

脳を鍛える大人の計算ドリル―単純計算60日

ちなみに、書籍の中にはこんなことが書いてあります。当てはまる人、多いんじゃないですか?

次のような自覚がある大人の方

  • 物忘れが多くなってきた
  • 人の名前や漢字が思い出せないことが多くなってきた
  • 言いたいことがなかなか言葉に出せないことが多くなってきた

はいはいはーい!(全力挙手)

次の人たちにもお薦めです

  • 創造性を高めたい
  • 記憶力を高めたい
  • コミュニケーション能力を高めたい
  • 自制心を高めたい
  • ボケたくない

これきいたら、やるしかないでしょ。特に創造心は伸ばしたい。何も生産しなくなったら人間は終わりだよ。

したこと

とっても簡単です。

  • 朝食を食べてから、書籍に掲載されている単純な計算ドリル100問(約2分)を解く。
  • 30日間実施し、計算時間の変化を記録する。
  • 30日実施したあとに、減衰率を見るために、あえて辞めてみる。

実施時のポイント

個人的なポイントを2つ。

次の問題が見えている状態にする。

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速く解くには、「計算結果を書き込みながら、次の問題を見る」という目の移動が必須になります。もちろん計算ドリルがランダムで出るアプリでも代用できると思いますが、次の問題が見えている状態のものを選ぶとスムーズに進められます。

紙とペンで答えを書いてみる。

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また、パソコンでやったときより、ちゃんと紙とペン(鉛筆)をつかって書いたほうが、頭が刺激されてよさそうでした。私は本に直接書き込むのが抵抗感があったので、用済みノートやA4コピー用紙を利き手側において、見ずに計算結果のみを書き込んでいました。行が重なったり文字が重なっても気にせず、どうせ捨てるだけの紙と割り切って、計算速度重視で続けました。

実施結果

目標タイム

書籍には次の目標タイムが書かれています。

1分30秒を切ることができれば、相当に「できる!」と言えるでしょう。計算の速さに関しては大学受験生に負けないレベルです。1分を切ることができると、オリンピックでは金メダルです。到達可能な速さですが、ごく一握りの人のみが可能であると考えられます。

1分は神の領域らしいので、とりあえず、1分30秒(90秒)を目指します。

計算時間の時系列変化

目指すは、大学生レベルの1分30秒(90秒)ラインです。結果は果たして・・・!?
表計算の都合で秒数表記で失礼します。

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うひゃー。30日で大学生レベルの計算時間に到達しましたー!(ぱふぱふ

最初は2分30秒ぐらい(150秒)かかっていて最初から絶望しました。ただ、「そのくらいの能力なんだなー」と数値化できたことは大きかったです。たかだか2分前後なので、負荷もなく、ちまちま続けられますし、少しずつですが確実に高速化していくので、やっていて楽しくなりました。

生活にも、色々と変化が起こったのは2分切ったあたり(16日〜)からですねー。詳しくは次の章で書きます。

生活への影響

「キレッキレすぎて捗ってやばい自分しぬわ自分。」というより、ほんのり捗ってるんじゃないこれ?位の効果がありました。分かりやすく実感できた点は次の通り。

  • 朝からやけに頭が冴える。
  • 1つのことを考えているときに、関連する他のものが浮かびやすくなる。
    • これは説明しづらいのですが、コードを書いてるときに関連してアイディアが浮かびやすくなったような気がします。
  • 株取引等で、細々した計算が発生しても即暗算、すぐに目の前の思考に戻れるので集中力が続く。
  • 戦略系の対戦ゲームをしていても、視野が広がったきがする。大学生相手でもあまりビビらなくなった。

やめてみた後の変化

減衰率でもみたいなあと思ったのですが、明確な数値で計測する方法が浮かばなかったので、感覚の話ですみません。

計算ドリル週間を辞めてから1ヶ月ぐらいはまだまだ調子がよかったように思います。ただ、それからはゆっくり効果がきれていっているように思います。

これは自制といいますか、筋トレと一緒で、やはり習慣づけて続けることが大事ですね。

まとめ

毎日2分ぐらいで若返りってコスパ良すぎてびっくりしました。

もちろん個人差はあると思いますが、学生時代の頭のキレに戻った感覚になりました。もしかしたら、プラシーボみたいなもので、「自分は脳トレしているんだぞ!」という暗示による気のせいかもしれません。が、それでも結果が良いのであればツールとしては最高といえるかと。

ただ、やはり、一回途切れてしまうとゆっくり効果が切れていくので、やっぱり習慣づけて続けたいところです。

そもそもこの本は60日間続けるものなので、改めて再開して、また記録をつけていきたいと思います。結果がたまりましたら、また記事にします(`・ω・´)ゞ