読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電脳少女にあこがれて

ひきこもり主婦えんじにあの趣味ノート

今更だけどSlackを夫婦で使ってみる

技術 ライフハック

f:id:laineek4423:20170215083712p:plain

エンジニア界隈ではやってる(というかもう定番の?)Slackというチャットツールを使ってみようかなあと。お仕事ではなくて、旦那さんと夫婦で使う予定です。

ここでは個人的に実現したいことを備忘録的にまとめておきます。実現可能化は今後1つずつ調査していきます。なお、必要であればbotつくることも辞さない覚悟で。

Google Hangouts を目指して

そもそもチャットツールといえば、ずばり 天下のLINE ですね。ただこれまでは、あえて利用を避けていました。建前上は、個人情報の問題だとか、既読スルーを気にする束縛文化がいやだ!という理由で、まあ本音は・・・

「友だちが少ないのがばれるやんけ!ばーかばーか!!」
(本当はスタンプとかペタペタしたい)

ですけど。・・・うわああぁぁぁん;;

まあ、長くなりましたが、そういうワケで LINE は選択肢になかったんです。これ以上書くと辛いのでほっといてください。

ただ、軽い伝達手段としては、メールよりチャットツールのほうがやっぱり便利ですよね。ということで、よく知れた彼とは Google Hangouts で連絡をとっています。Google様はやっぱりシンプルで最高です。何より友だち増やしたいといいながらも過度の繋がりを増やしたくない、複雑なコミュ障としては、利用者が少ないことが逆に嬉しいです。

と、そんなコミュ障にありがたい文明の利器をくれた Google Hangouts 様ですが、将来的には企業内のコミュニケーション用に特化したサービスとして方針転換をするニュースが流れました。

昨年の時点で、ハングアウトは企業内のコミュニケーション用に特化したサービスとして提供するよう方針転換が行われ、その結果、個人向けの提供を終了することに決定がなされました。 http://getnews.jp/archives/1588522

うーん。サービスの方針転換なんてよくありますし、まだまだ使えると思いますが、やはり個人利用としては使い勝手が悪くなることを懸念しています

なので、少しずつ他のツールを試していきたいなと思った次第です。なんとなく「 Slack って最近よくみるなー」ぐらいで、 Slack を試してみます。正直まだよく分かってませんので、これから試していきたいと思います。

Slackでやってみたいこと

Slack は各種サービスに連携したり、bot を作れたり、色々カスタマイズできそうなので、ちょっと楽しみにしています。以下、やりたいこと。

テキストチャット、音声通話

ちょー基本。これができないとそもそも見直しだが、多分できそう。音声通話は安定性は気になるところ。

例)

  • ごはんの予定
  • 牛乳が欲しいにゃー。

家事日報を彼に共有

具体的には、彼がいない間に家でしたことを共有する。ただ、作業ごとに都度送るのではなく、どこかにストックしておいて決まった時間(彼の定時18時など)にテキストをまとめて送信したい。ストックするなんてできるんだろうか、他のサービスと連携してもいいけど要調査。

まだ子どものいない専業主婦という立場上、直接お金を得ずに毎日生きていることに引け目を感じており精神衛生上よくないので、あえて家事をお仕事ライクに報告してみたいなというアイディア。また、在職時と違って好きに勉強をできるありがたい環境になったことについて、「彼が頑張ってくれているおかげで、毎日これだけのことをできているよ」っていう感謝の気持ちも込めて共有しておきたい。

例)

第三者アカウント:仲人bot

仲人という表現が正しいのか、ほんのちょっとだけ二人の仲を取り持つアカウントがあると楽しそう。お互いに直接褒め合うのではなく、あえて第三者が「●●さんがいっていたよ〜」という伝聞形式で褒める形とする。そのほうがちょっと刺激があるし、時間差で言われる方が不思議と嬉しい気がするし。

イメージとしては、

  • 仲人bot「最近の彼さん、どうっすか?」
  • 私「プライベートでも忙しいのに、文句言わず頑張ってる。超偉い。超かっこいい。」
  • 仲人bot「ほえ~…」

というやりとりを、彼が見えないところでする。その場ではスグに彼へは伝えずにストックしておく。

ちょっと時間がたってから、彼のチャットのキーワードから「忙しい」「残業」等のネガティブワードが増えたら、

  • 仲人bot「そういえば、彼女さんこんなこといってましたよー。〜ごにょごにょごにょごにょ〜」
  • 彼「がんばるー!」

みたいな感じ。

まあ、書いててあれですが、他人に頼もうにも、イチャイチャに付き合わされるの嫌すぎだよね・・・。だからbotにしか頼めない。(将来的に子どもができたら、子どもを褒めるのにも使えるかも。)

技術的には、これもメッセージをストックする必要があって、かつチャットの内容を判断して発言しないといけないから、ちょっと難しいかな?

マネしたい使い方

Webで調べてみたら色んな使い方があったので、参考に遊んでみたいと思います!